MMORPGグラナド・エスパダでの旅日記です。(※ネタばれあり)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
グラシ「急げ急げ!」
capture_02649.jpg
スカ子「着いたわ!」
capture_02491.jpg
ファイ太「・・お前は!」
capture_02492.jpg
イゴルニー「シ、シャロン!!」
capture_02493.jpg
グラシ「やい、そのお嬢さんの手を離しやがれ!!」
シエラ「グラシさん、助けて!」
capture_02494.jpg
グラシ「師匠!」
プリッツ「おお、グラシエルロではないか!」
スカ子「あの方がプリッツ卿!?」
capture_02495.jpg
capture_02497.jpg

capture_02498.jpg
プリッツ「レオノラ様・・・イゴルニー男爵まで!」
capture_02499.jpg
シャロン「いちいち邪魔しやがって!」
capture_02500.jpg
グラシ「そうはさせないぜ!」
ファイ太「こいつは腕が鳴るぜ!」
スカ子「みんな気を付けて!シエラが捕まってるっ!」
capture_02501.jpg
プリッツ「ほう、グラシ腕を上げたな!」
グラシ「師匠も、衰えぬお力で!」
イゴルニー「わ、わしも!ひょえ~~~、、」
capture_02502.jpg
ファイ太「よし!スタンいったぜー!」
スカ子「今よ!」
capture_02503.jpg
グラシ「いくぜ!師匠直伝の!」
プリッツ「アトミッククレイジーラッシュ!」
capture_02504.jpg
シャロン「うわぁぁぁっ!!」
capture_02506.jpg
capture_02507.jpg
全員「!?」
スカ子「危ない!」
シエラ「グラシさん!」
capture_02508.jpg
ゴゴゴゴゴ・・・
capture_02509.jpg
三人「!!」
capture_02510.jpg
シャロン「うぐっ!」
capture_02511.jpg
シャロン「覚えてろよ!」
capture_02512.jpg
capture_02513.jpg
capture_02514.jpg
capture_02515.jpg

プリッツ「みんな、大丈夫か?」
capture_02516.jpg
capture_02517.jpg
capture_02518.jpg
capture_02519.jpg
capture_02520.jpg

capture_02521.jpg
capture_02522.jpg
capture_02523.jpg
capture_02524.jpg




capture_02525.jpg
capture_02526.jpg
スカ子「さっきの力ですね・・」
capture_02527.jpg
三人「・・・・。」
capture_02528.jpg
capture_02529.jpg
capture_02530.jpg
三人「これは!」
capture_02532.jpg

capture_02531.jpg
スカ子「ありがとう、レオノラさん。我が家の家宝といたします!」


バハマルでの任務も無事に終え、全ては良い方向へ向かう事を確信した。
イゴルニー男爵に何かとお世話になった我々は、お礼の挨拶にベースキャンプを訪れた。
capture_02533.jpg
スカ子「とんでもないわ。」
capture_02534.jpg
三人「・・・・。」
capture_02535.jpg

capture_02536.jpg
スカ子「グラングマ総指揮官が!?」
capture_02537.jpg
capture_02538.jpg

capture_02539.jpg

capture_02540.jpg

capture_02541.jpg
capture_02542.jpg
グラシ「師匠は本国のオエライさんというのは分かっていたが・・・」
capture_02543.jpg
capture_02544.jpg
ファイ太「そうだね。」
スカ子「それじゃイゴルニー男爵、お元気で!」


三人「こんにちはレオノラさん。」
capture_02545.jpg
capture_02546.jpg
スカ子「お客さん!?」

capture_02547.jpg
スカ子「ん、この声はグラングマ総指揮官!」
グラシ「師匠の声も!」
capture_02548.jpg
capture_02549.jpg

capture_02550.jpg

capture_02551.jpg
capture_02552.jpg

capture_02553.jpg
capture_02554.jpg



エピローグ


グラシ「よぉ、お嬢さん!」
スカ子・ファイ太「具合はどう?」
capture_02557.jpg
capture_02558.jpg

capture_02564.jpg
グラシ「そのハゲ頭のおじさんってのは俺の師匠なんだぜ、、」
シエラ「あら、そうだったわね、、」
capture_02559.jpg
グラシ「さぁな・・ま、オーシュに戻る俺達にゃ関係ない話だがなー」
capture_02560.jpg
ファイ太「あぁ、もちろんだよ!」
capture_02561.jpg

capture_02562.jpg
capture_02563.jpg
スカ子「まぁ、ありがとう。大切にするわ♪」

シエラ「・・・・。」
グラシ「じゃあな!」
シエラ「待ってグラシ・・」
capture_02567.jpg
グラシ「・・・よせ、俺は自由に生きるんだ。そう、風のようにな・・」

グラシエルロは振り向かなかった・・・シエラの涙に気付いていたからだ

capture_02565.jpg
スカ子「あんた、ほんとにこれで良かったの?」
グラシ「俺は・・・だばだ~家門を盛り上げていく事を誓ったんだ。」
スカ子「その言葉、しっかりと受け止めたよ!」

capture_02566.jpg
こうして我々は、永くて深い沼地から抜け出すこととなった。


ここ新大陸の遥か西部にバハマルという未開の土地があった。
そこでは全てのものが命に満ち溢れ、豊かな悠久の時を重ねていた。
新大陸に限らず、あらゆる世界はそうであった。
それは神のみが成し得る奇跡だったのかもしれない・・・



スカ子「長いこと待たせちゃったわね。」
capture_02569.jpg
スカ子「ええ・・」
capture_02570.jpg

capture_02571.jpg
capture_02572.jpg
capture_02573.jpg
スカ子「ありがたく頂いておくわ。」


               おしまい
スポンサーサイト
capture_02645.jpg
テュビ郎(ティビュロン)「よぉ、ビキ。俺とジャンケンやらないか?」
ビキ「え、僕いいよぉ、、」
ラミ郎(ラミロ)「ぅおぉーーい、そこの暇人!」
ビキ「!?」
テュビ郎(ティビュロン)「あんだって!?」

ラミ郎「・・・という訳で、愛するマス世姉さんが材料集めで困ってるんです。」
テュビ郎「なるほど・・その材料だと、あの方達じゃLv合わなくてドロップしないってのか。」
ラミ郎「頼みます!この通り!一緒に手伝って下さい!!」
ビキ「僕、手伝うよ!」
テュビ郎「いいぜ、けど高くつくからな。」
ラミ郎「うへぇっ、、」
ビキ「・・・・


こうして、チビッ子3人組の挑戦が始まった・・・
王達の庭園・テトラヒル
capture_02361.jpg
ラミ郎「行きますよぅ」
テュビ郎「望むところだ!」
ビキ「援護は任せて!」
capture_02448.jpg
三人「うおぉぉぉw!」
capture_02364.jpg
ビキ「いくよ、タリードッグ!」
capture_02451.jpg
まだまだ成長段階のタリードッグ
capture_02363.jpg
ラミ郎「行けー!タリードッグ!!」
テュビ郎「ラミ郎、おまえも行けよっ!」
ビキ「・・・・
capture_02362.jpg
ビキ「やったぁ♪」
capture_02460.jpg


capture_02449.jpg
テュビ郎「それにしても、マゾいよな・・」
ビキ「あとはアイダニウムだね。」
ラミ郎「いっそのこと買った方が早いんだけど、マケにありませんでした、、」
テュビ郎「やっぱ狩るっきゃないか。」
ラミ郎「アイダニウムだったら、あそこですね・・」
テュビ郎「しかしよぅ、なんでそこまでやるんだ?」
ラミ郎「だって、マス代姉さんからはイジメられるけど、マス世姉さんは優しいから・・」
ビキ「あと少しだよ、頑張ろう!」

テトラ大遺跡、地下墓地
capture_02453.jpg
テュビ郎「ぅおーっし、いい感じだ!」
ラミ郎「どんどん行きますよ!」
ビキ「二人とも気をつけて!」
capture_02454.jpg
テュビ郎「ん、なんだか上が騒がしいな・・」
ビキ「空中にmobがあんなに!」
ラミ郎「危ない、逃げましょw!」
capture_02458.jpg
三人「うわぁぁぁww!!」

capture_02461.jpg
ビキ「気を取り直して、行くよー!アクセラ!インテンシファイ!!」
capture_02462.jpg
ラミ郎「よし、そこだ!」
テュビ郎「くたばれww!」
capture_02459.jpg
こうしてクオーツピースとアイダニウムそれぞれ100個が集まった。


capture_02463.jpg
ビキ「いたよ、あそこ!」
ラミ郎「お、おし!」
capture_02464.jpg
ラミ郎「マス世姉さん、これを!」
マス世(グレ妹)「まぁラミ郎、これどうしたの?」
capture_02465.jpg
ラミ郎「姉さん達、困ってたから・・」
ビキ「僕達、材料集めに行ってたの。」
マス世「みんな、ありがとう!ラミ郎、あなた男になったわね・・」
ラミ郎「へへ・・」

capture_02646.jpg
スカ子「あの子達のおかげで材料はそろったわね。」
マス世「スカ子、私の銃が沼の湿気にやられて・・」
グラシ「よぉー!お二人さん、プリッツ先生はまだ見つからないんだって!?」
スカ子「グラシ!」
グラシ「俺様を連れてけよ。俺なら先生をよく知っている。先生の行きそうな場所もだいたい分かるってもんだぜぇ!」
マス世「そうね、私も銃の手入れに専念したいし。」
スカ子「分かったわ。グラシ、あんたに頼むわ・・」

capture_02467.jpg
スカ子・ファイ太「遅くなりました!」
グラシ「邪魔するよ!」
capture_02468.jpg
スカ子「良かった!」
capture_02470.jpg
グラシ「あぁ、任せとけ!」
スカ子「レオノラさん、大丈夫?」
capture_02471.jpg
capture_02472.jpg
ファイ太「それにしても・・」
capture_02473.jpg
グラシ「有名なイノリー風豆腐とわ・・大丈夫かい!?」
スカ子「レオノラさんを信じるしかないわ・・」


ファイ太「やぁシエラ!」
スカ子「具合はどう?」
capture_02474.jpg
スカ子「え!?」
capture_02475.jpg
capture_02476.jpg
グラシ「おぃおぃ姉ちゃん!」
capture_02564.jpg
グラシ「あんたの婆さんがせっかく作ってくれたものを、そんな風に言っちゃダメだろ。」
シエラ「あなたは・・?」
スカ子「うちの家門でグラシエルロよ。」
グラシ「初めまして、お嬢ちゃん。以後、夜呂死苦ぅ!」
シエラ「・・・・(ポッ)」
スカ子「シエラ、どうしたの?」
シエラ「ん、いいえ何でもない、、そうね、グラシさんの言う通りよね。」
capture_02477.jpg
capture_02478.jpg

capture_02479.jpg
capture_02480.jpg
グラシ「ほお、こいつはありがたいぜ!」



capture_02647.jpg
スカ子「男爵、遅くなったわね。」
capture_02481.jpg
ファイ太「そうだったんだけど・・」
capture_02482.jpg
グラシ「いや、、」
capture_02483.jpg
capture_02484.jpg
グラシ「だから、大したこと、、」
capture_02485.jpg
スカ子「うふ、けっきょく男爵も会いたいのよ。」
グラシ「世話の掛かるオッサンだな!」


全員「こんにちは!」
capture_02486.jpg
レオノラ「ちょうど良かった。あなたたちに用があったの!」
capture_02487.jpg

capture_02488.jpg
capture_02489.jpg
全員「!!」
capture_02490.jpg
シャロンの正体発覚と裏切り・・・
イゴルニー男爵のことが気になる我々は、再びベースキャンプを訪れた。
capture_02318.jpg
スカ子「男爵、調子はどう?」
capture_02319.jpg
capture_02320.jpg
capture_02321.jpg
capture_02322.jpg
マス世(グレ妹)「それは十分ありえるわね・・」
スカ子「今回は男爵も大変だったけど、」
ファイ太「魔女の二人との確執も消えて良かったぜ!」
capture_02323.jpg
capture_02324.jpg
マス世「それは構わないけど、ご自分で渡さなくていいのかしら?」
イゴルニー「う、うむ・・・オッサンは息が詰まると言われたのが結構効いておってな、、」
ファイ太「意外とデリケートだったんですね♪」
スカ子「分かったわ、任せて。」
capture_02325.jpg


capture_02327.jpg
capture_02328.jpg
三人「こんにちは、レオノラさん」
capture_02329.jpg
スカ子「はい、実は男爵からシエラにと、これを・・」
capture_02330.jpg
capture_02331.jpg
マス世「良かった♪」
ファイ太「ここまで来た甲斐があったぜ。」
capture_02332.jpg
スカ子「お手数お掛けいたします。」

capture_02333.jpg
三人「やあ、シエラ!」
capture_02334.jpg
シエラ「あ、だばだ~のみんな!」
スカ子「今日は男爵からあなたへのプレゼントを持ってきたのよ。」
capture_02335.jpg
capture_02336.jpg
三人「うほっ!!」
capture_02337.jpg
マス世「そ、そうね!」
ファイ太「・・言えないぜ」
capture_02338.jpg
capture_02339.jpg
三人「?」
capture_02340.jpg
capture_02341.jpg
スカ子「まあ!」
capture_02342.jpg
スカ子「ありがとう、シエラ。」
マス世「ファイ太の好物よ♪」(※死者の大地クエスト)
ファイ太「うへぇ、、」


・・・数日後
capture_02346.jpg
スカ子「報告が遅くなって、ごめんなさい」
マス世「シエラ、とっても喜んでたわ♪」
capture_02347.jpg
capture_02348.jpg
スカ子「苦労だなんて、」
ファイ太「お安い御用だぜ」
マス世「シエラとも友達になれたしね♪」
capture_02349.jpg
ファイ太「そんなに気になる?」
スカ子・マス世「ファイ太!」
capture_02350.jpg
スカ子「いいわよ、私達もちょうど遊びに行こうと思ってたとこなの。」
イゴルニー「うむ、頼んだぞ。」


capture_02351.jpg
三人「またお邪魔いたします、レオノラさん♪」
capture_02352.jpg
三人「?」
capture_02353.jpg
三人「ええ!?」
capture_02354.jpg
スカ子「その材料って?」
レオノラ「うむ・・・神秘の水1個、ピュアエトレタニウム100個、アイダニウム100個、クオーツピース100個だよ。」
マス世「鉱物は狩りで得られるわね・・」
ファイ太「神秘の水ってなんだろ?」
レオノラ「神秘の水は、この地に出現するエリートカーペンターワスプを倒すと手に入るんだ。」
スカ子「私達に任せて、すぐに用意するわ。」
capture_02355.jpg


スカ子「時は一刻を争うわ。全力で見つけるわよ!」
ファイ太「御意!」
マス世「まさにこの感覚!」

以前イゴルニーから依頼を受けていたときのような迷いは、今の我々にはない。
三人はひたすら獲物を追って、永遠の沼を駆け回った。

そして・・・
マス世「いたわ!」
ファイ太「なるほど、見た目がエリートだぜ!」
スカ子「みんな、手加減なしよ!」
capture_02356.jpg
マス世「任せて!」
ファイ太「うおぉ、かかってこーーい!!」

激戦の末、
capture_02400.jpg
見事、神秘の水を獲得したのだが・・・


マス世「困ったわね・・」
capture_02644.jpg
ラミ郎(ラミロ)「!?」
capture_02318.jpg
スカ子「終わったわ、男爵。」

capture_02245.jpg
capture_02246.jpg
capture_02247.jpg
capture_02248.jpg
ファイ太「討伐って、、」
マス世(グレ妹)「あまり気が乗らないけど・・」
スカ子「とにかく付いていってみましょう。」

capture_02249.jpg
ファイ太「うお、いきなりmobでご挨拶かっ!」
マス世「かなりの歓迎ムードね!」
スカ子「みんな、気をつけるのよ!」

三人「男爵、危ない!」
capture_02250.jpg
マス世「大丈夫?」
capture_02251.jpg
capture_02252.jpg
capture_02253.jpg

capture_02254.jpg
三人「!!」
capture_02255.jpg
capture_02256.jpg
スカ子「あなた・・・」

capture_02257.jpg

capture_02258.jpg
capture_02259.jpg
mob達「グルル・・・」
ファイ太「今だ!かかってこ・・」
capture_02260.jpg
スカ子「待って!ファイ太」
capture_02261.jpg
capture_02262.jpg
capture_02263.jpg

capture_02264.jpg
capture_02265.jpg
capture_02267.jpg
capture_02270.jpg
イゴルニー「とにかく、中にお邪魔してみよう。」
スカ子「私達も行ってみましょう。」
capture_02273.jpg
capture_02274.jpg
capture_02275.jpg
capture_02276.jpg
スカ子「こんな事になってしまって、ごめんなさい・・」
capture_02277.jpg
capture_02278.jpg
capture_02279.jpg
capture_02280.jpg
capture_02281.jpg

capture_02282.jpg
capture_02283.jpg
capture_02284.jpg

capture_02285.jpg
capture_02286.jpg

capture_02287.jpg

capture_02289.jpg
capture_02290.jpg

capture_02291.jpg
capture_02292.jpg

capture_02293.jpg
capture_02294.jpg
capture_02295.jpg
capture_02296.jpg
三人「!!」
capture_02297.jpg
スカ子「みんな、離れて!」
capture_02299.jpg
ファイ太「正体を現したな!」
マス世「シャロン、観念なさいっ」
capture_02300.jpg
スカ子「二人とも、手加減なしよ!」
ファイ太「かかってこーーい!」
マス世「アルスモレンディ!」
スカ子の強力なバフ、ファイ太の槍・マス世の散弾の新スタンスが唸る!
capture_02301.jpg
capture_02302.jpg
スカ子「逃げたわ・・・」
capture_02303.jpg
capture_02304.jpg
capture_02305.jpg
capture_02306.jpg
capture_02307.jpg
capture_02308.jpg
capture_02309.jpg
三人「男爵・・♪」
capture_02310.jpg
capture_02311.jpg
capture_02312.jpg

capture_02313.jpg
capture_02314.jpg
capture_02315.jpg
スカ子「分かりました・・しかし、、」
capture_02316.jpg
三人・イゴルニー「・・・・。」
capture_02317.jpg
一先ずベースキャンプへ戻ってきた "だばだ~家門"の三人
早速イゴルニー男爵に事の次第を報告した。
capture_02204.jpg
capture_02205.jpg
三人「・・・。」
capture_02206.jpg
capture_02207.jpg
capture_02208.jpg
ファイ太「(困ったオジさんだなぁ・・)」
スカ子「行ってみましょう。」
capture_02209.jpg
三人「む・・!」
capture_02210.jpg
capture_02211.jpg
capture_02212.jpg
capture_02213.jpg



capture_02214.jpg
capture_02215.jpg
capture_02216.jpg
capture_02217.jpg
capture_02218.jpg
三人「(それだけじゃないと思うけど・・)」
capture_02219.jpg
capture_02220.jpg
capture_02221.jpg
capture_02222.jpg
capture_02223.jpg

capture_02224.jpg
capture_02225.jpg

capture_02226.jpg
capture_02227.jpg
スカ子「やってみるわ。」
capture_02229.jpg
ファイ太「結局そうなっちゃうのねw」
マス世(グレ妹)「仕方ないわ」


capture_02230.jpg
ファイ太「あった、これだな!」     (沼地 F-7、I-5)
capture_02231.jpg
capture_02232.jpg

こうして日陰の沼(E-8、H-16)と永遠の沼(G-8、F-5)の碑石を次々と撃破していった。

そして、いよいよ最後の難関
スカ子「死ぬ気で行くわよー!」
capture_02233.jpg
ファイ太・マス世「おおw!」

capture_02235.jpg
スカ子「あったわ!」   (魔の沼 E-7)
capture_02236.jpg
マス世「それにしても、、」
ファイ太「敵がマゾすぎるぜw!!」
capture_02237.jpg
スカ子「こちらは新しく出来た魔の沼コロニーでございます。」
ファイ太・マス世「ガイド乙!」
capture_02238.jpg
スカ子「あった、これが最後よ!」     (魔の沼 D-11)
ファイ太・マス世「おし、うらぁ~!」
capture_02239.jpg
capture_02240.jpg
ファイ太「・・・決まった」


こうして八つ全ての碑石を破壊した"だばだ~家門"
プリッツ卿の行方捜査からは随分と回り道してしまったが、今はイゴルニーと魔女の問題が大きい。
そして謎の秘書シャロン

成り行き上、複雑な問題に巻き込まれてしまったが、すべての人物にそれぞれ引っかかるものを感じていた・・・
我々は まだしばらくは、この底無しの沼地から抜け出せないようだ・・・


番外編
capture_02242.jpg
碑石をすべて破壊し、魔の沼で偶然発見した温泉で疲れを癒す三人・・・
capture_02177.jpg
スカ子「あぁ~~、良く寝た!」
マス世(グレ妹)「おはよぅ」
capture_02178.jpg
スカ子「あら、ファイ太は?」
マス世「まだ寝てるのかしら?」
capture_02179.jpg
マス世「きゃっ、スカ子あれ!」 スカ子「うはっ!」


イゴルニーの計らいでここベースキャンプでの宿泊を許可された "だばだ~家門"
見事スワンプアングラー討伐には成功したものの、未だプリッツ卿の行方はつかめず。
そして討伐の際に感じた魔女の気配・・・
当初の目的を踏み外しつつも、話は思わぬ方向へと展開していく。


capture_02180.jpg
三人「おはようございます、イゴルニー男爵。」
capture_02181.jpg
capture_02182.jpg
capture_02183.jpg
capture_02184.jpg
capture_02185.jpg
三人「・・・?」
capture_02186.jpg
capture_02187.jpg
スカ子「永遠の沼・・・」
capture_02188.jpg


マス世「・・・って男爵は言ってたけど、、」
ファイ太「何となく気が乗らないよ」
スカ子「まぁ、とにかく会って話してみましょう。」

capture_02162.jpg
マス世「あら、あそこに民家らしきものが!」
スカ子「行ってみましょう・・・」
capture_02163.jpg
ファイ太「ごめんくださ・・」
capture_02189.jpg
三人「!!」
capture_02190.jpg
スカ子「あなたは昨日の!?」
capture_02192.jpg
ファイ太「ちょ、待てよ!」(キムタク風)
capture_02193.jpg
先に手を出されてはどうしようもない、、
三人は仕方なくmob達を倒してしまう。
capture_02194.jpg
三人「・・・
capture_02195.jpg
capture_02196.jpg
三人「!!」
capture_02197.jpg
capture_02198.jpg
スカ子「私達はある人物を捜すためにここへやって参りました。その為に政府のイゴルニー男爵に協力した事は否めないけど・・・」
capture_02199.jpg
capture_02200.jpg
三人「たしかに・・・」
capture_02201.jpg
capture_02202.jpg
スカ子「・・・重要なもの!?」
capture_02203.jpg
成り行き上イゴルニーに力を貸すことになった"だばだ~家門"

そこは どこまでも広がる険しい沼地・・・
開拓を困難なものとしていたのは その地盤の悪さ、
それに今までに無い強力なmob達によるものだった。
そして強力なmob達には ときおり魔女の陰が覗えた・・・

capture_02706.jpg
サド子(wiz)「ふぅ~、プリッツ卿の行方はますます謎ね・・・」
スカ子「ここはイゴルニーの依頼を受けつつ、プリッツ卿を探しましょう。」
ファイ太「日陰の沼かぁ・・」
サド子「・・・。」
スカ子「サド子、どうかしたの?」
サド子「わたくしはちょっと・・・せっかくの羽が汚れてしまいますわ。」

「私に任せて!」
三人「・・・マス世!?」
capture_02707.jpg
マス世(グレ妹)「私なら姉のマス代より破壊力あるし。」
サド子「そうね、あなたに行ってもらいましょう。」
ファイ太「決まりだな♪」



capture_02669.jpg
マス世「ここが日陰の沼ね、なんて鬱蒼とした・・」
ファイ太「そのスワンプアングラーって強いの?」
スカ子「Lv108のユニークmobよ、体力あるから注意が必要ね。」

スカ子は最後に付け加えた「・・・とても危険だわ。」
敵が強ければ強いほど気合が入ってしまう困った家門・・・
スカ子には全て計算の上でのパスワードだったのだ

三人のテンションが一気に高まる!

capture_02670.jpg
スカ子「さあ、行くわよ!」
ファイ太「見つけてやるぜ!」
マス世「私の銃から、逃れることは出来ない・・・」

capture_02668.jpg
未知なる強敵との闘いは既に始まっていた。
広大な沼地で、次々と襲い掛かってくるザコmobを相手にしながらの追跡・・・
決して楽なことではなかった。
行けども行けども、目的のスワンプアングラーは見当たらず

どれほどの時間が経っただろうか・・・

capture_02161.jpg
スカ子「・・・!」
capture_02695.jpg
スカ子「いた、あれが獲物よ!」

とつぜん魔女が現れた
三人「・・・!!」
マス世「私達だけじゃ無駄骨になりそうね、、」
ファイ太「・・・くっ!」

そこに偶然通りかかった強い開拓者が
O酢家門「やぁ、だばだ~のみんな!」
ファイ太「O酢さん!」
スカ子「地獄に仏ね♪」
マス世「お願い、あのmobを一緒に退治して欲しいの
O酢家門「お いぇ~あいつは危険だ。一先ずザコの沸かない安全な場所へ誘導するんだっ!」
だばだ「分かりました!」

党員のO酢さんに助けていただくことに心強いです

O酢家門 亜行(スカ男)「ここだ、ここなら安全だぜ!」   (日陰の沼 I-4)
スカ子「みんな、死ぬ気で行くわよ!」
O酢家門 チコリー(魚子)「覚悟はできて!?」
マス世「任せて!」
ファイ太プロヴォーク発動「かかってこぉーーい!!」
capture_02697.jpg
スカ子「アクセラ!インテンシファイ!!」
O酢家門 玄米(ウンボマ)「ラヴァプラズマ!」
capture_02699.jpg
なんとO酢さんとこの亜行(スカ男)さんは短剣まで持ち出しましたw
マス世「避けれるかな?スティールバトン!」
ファイ太「スタニングスキュワー!えーーい!!」
O酢家門 玄米(ウンボマ)「とどめだ、ヘルブレス!」
スワンプアングラー「グエッ!!」
capture_02700.jpg
ドスーン!
capture_02704.jpg
全員「やった!!」



capture_02164.jpg
スカ子「行ってきたわよ。」
capture_02165.jpg
capture_02166.jpg
ファイ太「(実は手伝ってもらっ)」
capture_02167.jpg
capture_02168.jpg
三人「・・・、」
capture_02169.jpg
capture_02170.jpg
capture_02171.jpg
ファイ太「ここでキャンプか・・ありがたいぜ」
capture_02172.jpg
capture_02173.jpg


スカ子「ねえ・・イゴルニー達の考え、どう思う?」
マス世「たしかに、女王陛下ただ一人のものだなんて・・」
ファイ太「ふぁ~ぁ、、どうなんだろ」
capture_02174.jpg
ファイ太「俺はもう寝るよ・・」
capture_02175.jpg
マス世「私も疲れちゃった・・・お休みなさい。」
スカ子「・・・・」
ウスティウル前進基地から4区までを駆け抜け、バハマルベースキャンプに到着するのに半日が過ぎていた。
ワープさえ取れば一瞬で移動できる訳だが、未開の地へは脚と装備が頼りだ。

ファイ太「この人じゃない?」
capture_02626.jpg
スカ子「こんにちは。あの、もしかしてイゴルニー男爵でいらっしゃいますか?」
capture_01282.jpg
wis子「男爵、これを・・・」
capture_01283.jpg
capture_01284.jpg
capture_01285.jpg
capture_01286.jpg
スカ子「あの・・・」
capture_01287.jpg
スカ子「実は私たち、プリッツ卿の行方を捜しているんです。」
capture_01288.jpg
capture_01289.jpg
三人「・・・。」
capture_01290.jpg


wiz子「ふぅ~、どうやら男爵の話を聞くしかないようですわね。」
スカ子「今は信用を得るしかないわ。」
ファイ太「どんなmobが待ち受けているか、楽しみだぜ!」

我々は沼地へと足を踏み入れた・・・

capture_02628.jpg
ファイ太「あった、この開拓碑だな!」     (バハマル沼地G-7)
スカ子「スワンプスパイダークラブ150匹ね。」
wiz子「心の準備が必要だと思わない?」


どれほどの時間が経っただろうか。この3人での狩りは久々だった。
元々この3人で始まった家門であった。
共に息の合う攻撃パターン。無心で繰り出す技の数々は、お互いの信頼によるものだった。

そして、ついに開拓の証Lv9を6個手に入れた。
capture_01398.jpg
スカ子「それほど苦労はなかったわ。」
イゴルニー「うむ、頼もしいかぎりだ。」
capture_01399.jpg
capture_01400.jpg

capture_01401.jpg
capture_01402.jpg
三人「!」
capture_01403.jpg
capture_01404.jpg
三人「こんにちは。」
capture_01405.jpg
capture_01406.jpg
capture_01407.jpg
スカ子・wiz子「・・・。」 ファイ太「(うほ~~)」
capture_01408.jpg
capture_01409.jpg
三人「魔女の!?」
capture_01410.jpg
capture_01411.jpg

capture_01412.jpg
capture_01413.jpg
三人「えぇ!?」
capture_01414.jpg
コインブラは新大陸で最初の移住地と同時に一番目に建設された港都市だ。
新大陸と旧大陸を結ぶ玄関口としての役割を持ち、新大陸の全ての物産がここに集まる。

我々はコインブラに到着するやいなや、まずウスティウル行きの定期船ピンタ号に駆け込んだ。
ウスティウル前進基地で指揮を執る開拓王グラングマ。
いま頼れるのは彼女だけだ。
ジャケン収容所に隠された新大陸の危機、それを打開するわずかな望みの糸をたどって・・・

ウスティウルは熱帯のジャングル地域だ。じっとしていても汗が滲み出てくる。
前進基地に到着した我々は、すぐにグラングマの姿を捉えることができた。

スカ子「失礼します、グラングマ総指揮官でいらっしゃいますか?」
capture_01210.jpg
capture_01211.jpg

capture_01212.jpg
capture_01213.jpg
capture_01214.jpg
capture_01215.jpg
capture_01216.jpg
スカ子「ご理解とご協力に感謝いたします、グラングマ様。さっそく開拓副官に報告致します。」
グラングマ「うむ、頼んだよ。」


スカ子「・・・と、今のところそういう事よ。」
開拓副官「あなたたちに頼んで正解でした。引き続きグラングマ様からの連絡を待ちましょう。」




グラングマからの連絡が届くのに、時間はかからなかった。
開拓王のとしての彼女の本領は、周囲への影響力にもあるようだ・・・抑えても自然と我々の期待は高まる。
スカ子「だばだ~家門、馳せ参じました。」
capture_01257.jpg
capture_01258.jpg
スカ子「・・・!」
capture_01259.jpg
capture_01260.jpg
capture_01261.jpg
capture_01262.jpg
スカ子「かしこまりまし・・」
待ってくれー!!
グラングマ「!!」
capture_01263.jpg
グラングマ「落ち着きなさいリボルドウェ兵、家門名はちゃんと喋るように。」
capture_01264.jpg
capture_01265.jpg
capture_01266.jpg
スカ子「・・・かしこまりました!」
capture_01267.jpg



capture_01268.jpg
スカ子「無礼を承知で お話し致します、リンドン本部長・・・」
capture_01269.jpg
capture_01270.jpg
スカ子「・・・。」
capture_01271.jpg
「・・・!」
capture_01272.jpg
capture_01273.jpg
スカ子「・・・魔女!?」
capture_01274.jpg
capture_01275.jpg
スカ子「・・・。」
capture_01276.jpg
capture_01277.jpg

capture_01278.jpg
capture_01279.jpg
capture_01280.jpg
最後に付け加えたリンドンの言葉は我々に重くのしかかった。capture_01281.jpg


タイミングよくバハマルへの進出を余儀なくされた だばだ~家門。
ただの偶然なのだろうか・・・。 それとも

『魔女に引き寄せられているのではないか』
言葉にこそしなかったものの、何となくスカ子はそう感じ取っていた。
全てのものが命に満ち溢れ、豊かな悠久の時を重ねていく。
新大陸に限らず、あらゆる世界はそうであった。
それは神のみが成し得る奇跡だったのかもしれない・・・
capture_01178.jpg
いつの頃からか、こんなものを持っていた・・・
capture_02625.jpg
不思議なことに、家門の誰がいつ獲得したものか、誰に聞いても分からないのだった。





capture_02344.jpg






だばだ~家門で最も信頼が厚いのはスカ子だった。
もともとスカ子が親友のwizサド子と共に立ち上げたのが当家門であり、
その二人に拾われたファイ太を加えた三人で開拓がスタートしたのだった。

capture_02622.jpg
スカ子「こんにちは開拓副官、ちょっと見ていただきたいものが・・」
capture_01180.jpg
capture_01181.jpg
スカ子「・・・。」
capture_01182.jpg
capture_01183.jpg
まさに壮大で困難な、新たなる旅の始まる瞬間だった
capture_01184.jpg
capture_01185.jpg
capture_01186.jpg
スカ子「やってみるわ。」


capture_01192.jpg

capture_02624.jpg
スカ子「お久しぶりです、リンドン本部長」
capture_01193.jpg
capture_01194.jpg
スカ子「はい、実は・・・」
capture_01195.jpg

capture_01196.jpg
capture_01197.jpg
capture_01198.jpg
capture_01199.jpg
スカ子「・・・!!」

capture_01200.jpg
capture_01201.jpg
capture_01202.jpg
capture_01203.jpg
重苦しいわずかな沈黙が続いた
capture_01204.jpg
capture_01205.jpg
capture_01206.jpg
capture_01207.jpg
capture_01208.jpg


どうやら抜け出すことのできない深みに嵌ってしまうようだ。
まるでこれから向かうべき秘境の底の知れない沼へ、足元から浸かっていくようだった・・・
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 だばだ~♪な日記 all rights reserved.
FC2カウンター

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

だばだ~家門

Author:だばだ~家門
GE暦07年6月~新大陸スピネル村へ上陸、以後いきあたりばったりでクエ等こなし何とか今日まで生き延びれました。当だばだ~家門の活動記録などが主です。

BlogPet

クリックすると一言喋ります

カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
リンク
だばだ~家の人々

【Ms】                 ファイター♂                 スカウト♀                 マスケッティア♂                 マスケッティア♀                 ウォーロック♀                 カリュケ                 賢者エミリア                 ソソ                 カトリーヌ=トルシェー                 ミフユ                 アスカ                 BS=イッジ                 ブルーニ                 ビセンテリオ                 風ソホ                 ビキ                 ロミナ                 ヘレナ                 グレイス1                 海アデリーナ                 グレイス2                 カトリーヌ(召喚型)                 ナル                 黒エミ                 カトリーヌ(知能型)                 レイヴン                 ラルフ                 迅雷のアドリアナ                 イオン                 ヴァレリア                 エリーザ                 仕官候補生エリーザ                 ベアトリーチェ                 ベロニフ                 リオネル                 ルディン                 クラウドボネ                 クレア                 エデュアルド                 セルバ                 グラングマ                 アニア                 ラミロ                 ティビュロン                 エンジ                 リサ                 アイラワン                 白虎                 ラッセル                                【Ex】――――――――――――                 【V】―――――――――――――  ウィザード♀                 ガルシア                                【Lv100】―――――――――――    ファイター♀                 パンファルロ                 レスキューナイト                 カルヤライネン                 アンドレ                 イッジ                 アデリーナ                 ロルク                 ホセ                 ウンボマ                 ジャック                 イェガネー                 ナジブ                 エミリア                 アレハンドロ

真・フルみっくすプレーヤー

Flashリバーシ
株式ゲーム


by WANPA

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

金魚

月別アーカイブ
検索フォーム

ブログ内検索

さすらいペット

アクセスランキング


ジオターゲティング

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム
ブログランキング
QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。